もらって嬉しい、形が残る内祝いを選ぶためには

一般的な相場を知っておこう!

長い人生の中で、結婚や出産など嬉しいイベントがありますよね。そんな嬉しいイベントのときには、身内の方や親しい友人、職場の同僚など様々な人からお祝いをもらうことがあり、嬉しい反面、お返しである「内祝い」を何にしようか悩んでしまいます。自分にとって嬉しい出来事ですから、相手にも喜んでもらえる内祝いを選びたいものです。
内祝いを選ぶ前に、まずは一般的な相場を知っておきましょう。相場としては、もらった物や金額の約半分から3分の1位の金額範囲でお返しするのが、一般的な相場とされています。頂いた物や金額よりも高すぎる物や、安すぎる物になると相手を恐縮させてしまったり、不快な思いをさせてしまい、かえって失礼になります。親しい間柄だからといっても適当に選ばず、お互い気持ちのいい思い出になるようにしましょうね。

もらって嬉しい物ってなんだろう

相手がもらって嬉しいものを選ぶときはまず、両親や友人など、相手との間柄で内祝いの物を分けましょう。結婚式や出産などの記念を形にした物は、両親や義理の両親など近い親族までが無難です。いくら親しい友人であっても、写真入りの物などは飾りにくいですし、なにしろ扱いに困ってしまいます。なので、近い親族以外の人には、日常生活で使いやすい物や、既にある物でも困らない物が理想的です。普段は買わないような、少し高めなタオルなどもいいでしょう。ただし、タオルといっても色や肌触りなど、こだわりも十人十色ですので、迷ったらカタログギフトを贈り好きな物を選んでもらうことも喜ばれます。

内祝いは、相手に感謝の心を伝えることが最大の目的です。人生の一大イベントでは、なにかとお金が必要なときでもありますので、無理のない範囲で感謝の心を伝えましょうね。